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自律神経の正体とは?

「ぬるいお風呂…」

「規則正しい生活…」

 

そんな事はもう聞き飽きたし、あんまり効果も感じられない!

もっと、こう、バシッと効く方法はないの?

 

と、思ってませんか?

私は思ってます(笑)

 

何にしても、敵の実態を明らかにしないと戦う事は出来ません。

「敵」…自分の意思に反して、汗をかかせたり、ほてらせたり、息切れさせたり、ドキドキさせたりする「自律神経」。

そやつを逆にコントロールしてやるにはどうすればいいのか?

 

そんなギモンから、今回の投稿です(^^)/

 

気温差と更年期が重なると、ホント、たまりませんね(;^_^A

体感が暑いか寒いかのどっちか、みたいな…。

 

そんな中でも、姿勢・呼吸・運動・栄養などで最低限、脳の活動を妨げない環境を作ってサポートすることが大事だと思っています。

 

もちろん、着るもので温度調節や睡眠をしっかりとる事も大事だと思います。

あとは、更年期であればエクオールなどの、出なくなったエストロゲンの代わりになるものを補給するのも私は賛成です。

 

きっと脳も大変なんですよね…。

日の出と共に目ざめて、田んぼや畑で体を動かし、食物繊維の多い物を食べて(消化は副交感神経の管理下なので、食物繊維が多い物を食べるとリラックスする時間が長くなります)、暗くなれば寝る…そんな生活を1万年も続けてきたのに、現代はあまりにも変わりましたから…。

 

つまりは出来る限り、そんな生活に近づける…または脳をだますというのが一番効果的なのかもしれません。

 

フーレセラピーは運動したのと同様の効果、精油は自然の物から抽出して、自然にいるかのように錯覚させる香り、脳と体のやりとりをスムーズにする背中ユラユラ。

 

サロンではそんな方法で自律神経に落ち着いていただけるよう施術しています(^^♪