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膝痛の正体

膝に痛みがあると、「軟骨が削れてるんだわ」「もう年だからしょうがない…」なんて思いませんか?

とりあえず軟骨サプリを飲んでみたり、膝にサポーターをしてみたり、湿布をしてみたり…。

 

でも実は揉んだり剥がしたりねじったり…そんなことで痛みが良くなる事もあるんです。

 

そもそもどうして膝が痛くなるのか、どうしたら予防ができるのか?

そのあたりをお伝えします。

↑ セルフケア法は情報誌でお伝えします

 

上の変形性膝関節症のメカニズムでいうところの「4)骨の変形と骨棘の形成」まで進んでしまうと、炎症が無くても痛みがあります。

 

でもそれ以前であれば、基本は断続的に繰り返される炎症が変形性膝関節症の痛みの原因です。

(半月板は若干痛覚があるとされていますが、周辺組織の損傷が主な痛みの原因と言われています)

 

では炎症がおきてもいないのに、痛みがある時の原因は何なのか?

 

実は割と単純な話だったりするんです。

 

・膝廻りの筋肉だったり腱だったりが、引っ張られ続けて硬くなっていたり

・以前炎症をおこした際に、筋膜同士がくっついて滑走障害がおきてしまっていたり

・座り仕事が多くて、膝の中の軟部組織が固まってしまっていたり

 

それらは腰痛や肩こりと同じで、揉んだり剝がしたり、滑走を促すことで解消してしまうんです。

でも肩コリや腰痛もなりやすい人となりにくい人がいるように、膝痛にもなりやすい人がいます。

 

一つは姿勢」です。

 

膝に負担のかかる姿勢(高齢者のように腰と膝を曲げた姿勢など)は、膝が伸びなくなってしまい、流れも悪くなって痛みを発しやすくなります。

 

もう一つは「膝のねじれ」です。

 

O脚・X脚は、股関節・膝・足首のねじれの結果です。

 

雑巾を絞るように脚をねじれば、膝のまわりの組織は引き伸ばされますよね?

 

その結果、膝の血流は悪くなり、中の潤滑材である脂肪体も移動しづらくなってしまいます。

そうして硬くなった組織が痛みを発します。

 

特にO脚・X脚は元々重心のかかり方もアンバランスですので、膝の軟骨や半月板も片側だけが削れやすくなり、本当に変形性膝関節症になるリスクが高い状態です。

 

ですので、先ずは姿勢を改善する。

そして脚のねじれをできるかぎり解消する

 

これが膝の痛みの改善と予防には必須であると考えています。

 

サロンでは硬くなっているところ、引っ張られているところを確かめて、膝まわりを柔らかくする施術を行います。

そしてねじれがある方には、それを緩和させる施術もいたします。

 

でも、それだけでは歩いているうちに、ねじれは元に戻ってしまいます。

ですのでインソールをおすすめする訳です。

ねじれを取った状態で型を採るので、その状態が維持しやすくなります。

 

半年後の再成形の際には、さらにねじれのとれた状態で型採りできます。

そうして1年半ほどかけてねじれをとってゆきます。

 

施術は月に1度~半年に1度でも、インソールは毎日支えてくれます。

完全に膝痛の予防ができる!とは言い切れませんが、軟骨サプリ頼みよりは現実的な方法だと思っています。

 

痛みがある場合は、まずは整形外科で現状を把握してください。

その上で可能であれば施術+インソール+セルフケアを行ってみてください。

 

膝の痛みは 

膝が痛くなる→歩く事や動くことがイヤになる→筋力が落ちる→脚の変形が進む→増々痛くなる

 

といった悪循環を生みます。

それを何とか断ち切りたいと思っています。

 

膝の痛みがある方は、ぜひ検討なさってみてください(^^)/

 

ぬくぬく毛布に、ぬくぬくカーペット( *´艸`)

お部屋もあったか仕様になりました!

あったか仕様になるとお客様の入眠率も上がります(*´▽`*)

どうぞ、まったり・ほっこりしにいらしてください♡

吉岡家のニューフェイス?

 

夫が格闘技が好きでして…50才を過ぎて、新たに柔術を始めたんですよ。

 

で、その練習相手をウチに迎えることになりまして(;^_^A

格闘練習人形のダミーちゃんです…。身長170cm 20kgです

翌日には道着を着せられて、イスにふんぞり返っていました。

ドアを開けると「ひっっ!」となります…

またある時は夫とダミちゃんがイチャイチャ(練習)しています…

 

最近ではだいぶ…慣れました………

虫はわりと平気です

庭仕事をしていて、気が付くとこんな変わったブローチが(笑)

今朝も物干しにとまっていて、「また会えたね♡」と見つめあってしまいました( *´艸`)